■ニュース

■次号学会誌(第4巻第2号)発行予定と論文募集

オフィス学会では、学会誌を年2回発行し、3月末発行4月にお届けする第4巻第1号に引き続き、次号第4巻第2号を2012年9月末発行予定ですすめることとなりました。
これにともない第4巻第2号に掲載する投稿論文(研究論文、技術報告)を下記の要領で募集いたします。
1次締切(早い締切日) 5月 7日(月)
2次締切(遅い締切日) 6月18日(月)
投稿の仕方については、応募規定(こちら)
論文の書式については、執筆要領(こちら)
実際の作成に役立つテンプレート(こちら)
投稿論文に添付する執筆者シート(こちら)


■第14回ファシリティマネジメント・シンポジウム開催のお知らせ

本学会が後援する表記のシンポジウム「知的創造活動のためのワークスタイルとワークプレイスの試み −コミュニティデザインの切り口から」が日本建築学会の主催で2012年4月17日(火)に開催されます。詳細は(こちら)でご確認ください。


■次号学会誌(第4巻第1号)発行予定

日本オフィス学会では、学会誌を年2回発行しています。昨年の11月中旬に通算6冊目となる第3巻第2号を発行しましたが、次号の第4巻第1号は2012年3月末の発行予定で編集を進めています。
*第4巻第1号に掲載する投稿論文の募集は締め切りました。


■第13回日本オフィス学会大会の予定

第13回日本オフィス学会大会は2012年9月8日(土)に金沢で開催する予定で計画しています。


■第24回研究セミナーが開催されました

・テーマ :「実践 オフィスの省エネ」
・開催日時:2012年2月24日(金) 14:00〜17:00
・開催場所:「たかつガーデン」3階 カトレア (大阪市天王寺区東高津町7番11号)
今回は、昨年の12月に東京で開催した第23回研究セミナー「実践 オフィスの省エネ」と同様の内容のセミナーを大阪で開催しました。東日本大震災や原発事故以降に関心が高まっている省エネ問題や設備インフラに関するテーマを東京会場と同じ3人の講師にお話しいただきました。
セミナー1: 「省エネ全般」 小出俊弘 潟gータル・システム・デザイン
セミナー2: 「リクルートの省エネ実践事例」 中村海太 潟潟Nルート
セミナー3: 「スマートオフィスによる省エネの展開事例」 浜坂順一 三機工業

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■学会誌論文が(独)科学技術振興機構のデータベースに収録決定

学会誌掲載論文について、(独)科学技術振興機構(JST)の科学技術文献データベース(JDreamU、J-GLOBAL等)に収録されることが決まりました。(2011年11月)

■学会誌第3巻第2号が発行されました

日本オフィス学会誌第3巻第2号が11月21日に発行されました。第12回大会模様など、興趣あふれる記事が満載しています(詳細はこちら)。ぜひお読みください。

■第23回研究セミナーが開催されました

・テーマ :「実践 オフィスの省エネ」
・開催日時:2011年12月9日(木) 16:30〜19:00
・開催場所:東京木材問屋協同組合 木材会館 7階ホール
  ・参加人員:62名
今回は、オフィス環境設備インフラ研究部会の企画により「実践 オフィスの省エネ」と題して、東日本大震災や原発事故以降に関心が高まっている省エネ問題や設備インフラに関するテーマを3人の講師にお話しいただきました。
セミナー1: 「省エネ全般」 小出俊弘 潟gータル・システム・デザイン
セミナー2: 「リクルートの省エネ実践事例」 中村海太 潟潟Nルート
セミナー3: 「スマートオフィスによる省エネの展開事例」 浜坂順一 三機工業


■第22回研究セミナーが開催されました

・テーマ :「今後のオフィス空間の展望」−近頃オフィスがどうも面白くないのではないか−
・開催日時:2011年10月27日(木) 16:30〜19:00
・開催場所:グランパーク、プラザ棟
  ・参加人員:61名
昨今の世界的景気低迷・震災などオフィス空間もその影響を受けるのはやむを得ない事かも知れませんが、BCP・モバイル・分散化などが話題に上る一方、その中身のオフィス空間について語られる事が少なくなっているように思います。
そこで今回、標記のテーマでオフィス研究分野とオフィス家具開発分野で活躍されているお二人に熱く語って頂きました。


■第12回日本オフィス学会大会が開催されました

東関東大震災の発生により延期となっていた第12回日本オフィス学会大会が9月10日(土)10時から東京の「中央大学駿河台記念館」にて開催されました。 当初、東北大学青葉山キャンパスで4月9日開催予定だった大会ですが、3月11日の大地震により、東北大学青葉山キャンパスが建物被害に遭われたため延期となっていたものです。
大会は例年通り、第1セッションは記念講演、第2セッションは研究発表にて実施。第1セッションでは、本江先生の基調講演の後に、今回初めてパネルディスカッションが実施されました。大震災後に関連するテーマ「BCPとオフィスのあり方」について講師の方々から各分野の興味あるお話を頂きました。 参加者は325名を数えて大盛況でした。第一部、第二部とも、3会場に分かれて行われた研究発表会場にも多数の方々が参加されました。
*第12回大会の概要は、「学会誌第3巻第2号」に、大会特集として掲載しています。
大会のプログラムはこちら


■新世代オフィス研究センター第4回公開シンポジウム開催されました

本学会が後援をしている、京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センターの第4回公開シンポジウムが下記により開催されました。
1. 主催: 京都工芸繊維大学 新世代オフィス研究センター
2. 日時: 平成23年8月1日(月) 10時30分〜18時
3. 会場: 金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通中立売上る)
4. 参加者: 200名


■第21回研究セミナー(見学会+講演会)が開催されました

第21回研究セミナー(オフィス見学+講演会)が2011年6月21日(13時〜17時)下記の要領で実施されました。
・テーマ:「日本マイクロソフト株式会社オフィス見学ならびに関連講演会」
・募集:第1部、23名(参加者21名)/第2部、23名(参加者23名)
・場所:日本マイクロソフト株式会社品川本社オフィス
当日は見学会を1部と2部に分けて別々のグループでオフィスを見学。
第1部の見学会と第2部の見学会の間に、1部・2部合同で下記の講演会が14時10分から15時50分まで19階 のガラス張りの部屋で開催されました。
講演A:「日本マイクロソフトにおけるICTとF2Fの融合したオフィスが出来るまで」
講師:長坂将光氏(日本マイクロソフト株式会社)
講演B:「マルチスケールデザイン〜ハイブリッドデザインのための方法論」
講師:中西泰人氏(慶應義塾大学)
*今回の見学会のレポートは、10月末発行予定の「学会誌 Vol.3-No.2」に掲載を 予定しています。


■新研究部会発足と部会員募集のお知らせ

日本オフィス学会では、現在、「オフィスレイアウト研究部会」 「ユニバーサルデザイン研究部会」 「ワークスタイル研究部会」 「国際交流研究部会」 の4研究部会が活動していますが、今年度より新たな研究部会として 「オフィス環境設備インフラ研究部会(仮称)」が発足することとなりました。
「オフィス環境設備インフラ研究部会(仮称)」では、建築物の重要な構成要素である「意匠」「構造」「設備」の内、オフィスワーカーの生産性に密接に関係する「設備」に焦点を当てて研究を進める研究部会です。
研究部会長に三機工業株式会社ファシリティ事業部次長の工藤正之氏が内定し、第1回目の研究部会を、5月26日(木)午後に開催する予定です。
現在、研究メンバーを公募中です。オフィス環境設備にご興味のある会員各位は奮ってご応募いいただくようご案内します。 ご応募の際は、「研究部会名」「お名前」「会社名(学校名)」「電話番号」「E-mail」を明記の上、下記のメールアドレスに送付いただくようお願いします。
officegakkai@gmail.com
*新研究部会の詳細は、(こちら)でご確認下さい。

■研究部会入会のお願い

現在、日本オフィス学会では下記の4つの研究部会が活動中です。
各研究部会は随時入会を受け付けています。
「オフィスレイアウト研究部会」 部会長:和田一也(WADA DESIGN)
「ユニバーサルデザイン研究部会」 部会長:竹綱章浩(コクヨ株式会社)
「ワークスタイル研究部会」 部会長:妹尾 大(東京工業大学)
「国際交流研究部会」 部会長:岸本章弘(ワークスケープ・ラボ)
*「国際交流研究部会」は、今年度から、「国際動向研究部会」と名称変更される予定です。
入会ご希望の方は、「研究部会名」「お名前」「会社名(学校名)」「電話番号」 「E-mail」 を明記の上、下記のメールアドレスに送付いただくようお願いします。
officegakkai@gmail.com
*4研究部会の詳細は、(こちら)でご確認下さい。 (注)日本オフィス学会の研究部会は、個人会員・法人会員のみご参加いただけます。

■学会誌第3巻第1号が発行されました

日本オフィス学会誌第3巻第1号が3月31日に発行されました。もう手にとられた方もおられると思います。沖塩会長の「我が国オフィスビルの変遷 大正・昭和期」や、第5回ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)奨励賞を受賞した東京海上日動システムズ株式会社のオフィス作りを記した「手作りオフィスのすすめ」など、興趣あふれる記事が満載しています(詳細はこちら)。ぜひお読みください。
なお、今号(第3巻第1号)より活字の大きさが8ポイントから9ポイントになりました。どれだけ読みやすくなったか、ぜひ確かめてみてください。

■「日本オフィス学会誌」バックナンバーのご紹介

「日本オフィス学会誌」は、年2回の発刊を前提として、2009年3月の創刊以来、会員および外部有識者のご協力により、2010年9月までに通算4号を数えることが出来ました。
会員各位には毎号お配りしてご覧いただいていますが、各号とも若干の在庫がありますので、会員のみならず会員以外の方にも分けいたしますのでご希望がありましたらお事務局まで、メールまたはFAXにてお申込下さい。
<販売価格> 各号とも、800円/1冊(税込み・送料別)
送料A:100円/1冊〜3冊
送料B:800円/4冊以上
各号の内容の目次は次のとおり